仙台・宮城DCラッピングバス運行中!

現在運行中のラッピングバスデザインをご紹介します。



宮城教育大学デザイン

仙台・宮城DCラッピングバス 宮城教育大学デザイン

バスの所属
仙台市交通局
デザイン製作者
宮城教育大学 美術科 ラッピングバスデザインプロジェクトチーム

【プロフィール】
教育学部芸術文化専攻及び美術教育専攻の3年生で、デザイン含め美術全般を勉強している。
宮城教育大学ホームページ
デザインコンセプト
仙台・宮城の文化的象徴として伊達政宗が存在している。過去の単なる歴史上人物としてではなく伊達者などで表現されるようにおしゃれの代名詞にもなっている。
今回のデスティネーションキャンペーンにおいても単なる説明的な食材などの県産品を表現するのではなく、仙台には私たちのファッションがあり、彩り溢れた素敵な仙台・宮城があることを表現したかった。
また、今までにないバスを目指し、ユーモアがあることでの学生らしいデザイン案を考えた。一見見たことのあるポロシャツだが、よく見るとワンポイントが伊達政宗だという遊び心を取り入れ、さらに伊達政宗が一部むすび丸になって発見した時に微笑んでしまうようなアクセントにした。
あえて仙台をアピールするような説明的表現は避け、街中を走るに相応しいシンプルで都会的なデザインにした。遠くからパッと見たときにはカラフルできれい、よく見るとユーモアがあるという面白さを持ったバスです。

おしゃれで個性的、それが現代の伊達政宗ブランドのバスです。

苦労した点
時間がなく、アイデア出しに苦労した。学生らしい感覚を表現するということが、どのようなものかも悩ましいところだった。アイデアが多く出てきたが、それを一つに決める作業もどちらも良い点があるので、難しかった。
仙台・宮城DCへの応援メッセージ
全国に注目されるということで、より仙台や宮城のことを全国に人に知ってもらいたい。本当の仙台や宮城の良さは、実際に来てもらって分かることだと思います。是非、この素晴らしいキャンペーンを成功してもらって若者同士の繋がりもできれば良いと思います。







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